ガイド
長いシーケンスを覚えるコツ
もっと先へ進むための6つの習慣。どれも裏ワザではなく、記憶がいちばんよく働くやり方です。
長いシーケンスを覚えるのに大事なのは、がんばりよりもやり方です。これらのコツはどのモードでも使えます。
1. 色をまとめる
12個のばらばらの色を覚えようとしないこと。4色ずつ3つのまとまりで覚えましょう。まとまりは、ひとつひとつの項目より覚えておきやすいのです。
2. 頭の中で名前を唱える
色が光るたびに、心の中で唱えましょう。「赤、青、青、緑」。音が記憶にもうひとつの手がかりを与えます。
3. リズムに乗る
色ごとに固有の音があります。シーケンスは短いメロディーになり、メロディーはリストより覚えやすいものです。
4. 位置を使う
光がボードに描く道筋に注目しましょう。上、右、下。シャッフルではボタンが動くので、色に切り替えます。
5. ちょうどいい長さから始める
最初のラウンドが簡単すぎると感じたら、開始時の長さを3、4、5色に上げましょう。難しいところに早くたどり着き、そこを長く遊べます。
6. 最後の色では落ち着いて
シーケンスの終わりは記憶に新しいもの。薄れるのは最初の部分です。タップする前に、頭の中でもう一度おさらいしましょう。
